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美しく暮らしたい

すべてを自らの手で作る暮らし

できることから

ひとつひとつ

「大 楠」

 

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「寛ぐ樹(き)だね。」

自分の名前を読んである人がそう言った。

 

樹自体が心地好さそうに陽を浴び、風にそよいでいる姿なのか

あるいはその下で人がもたれて憩う姿なのか…

どちらにせよその言葉の響きと、その人の描く心象がとても素敵だなと思った。

 

 

ある小さな島の静謐な場所に立つ大楠。

枝をいっぱいに拡げてその大きな体が向かう先は、春の長閑な海と空。

巨きなもの包まれる大きなもの。

そこに満ちるのは深い深い安心感。

目指すべきはきっとこういうものなんだと思う。

 

 

 

 

 

 

雑 記 12:19 -
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