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美しく暮らしたい

すべてを自らの手で作る暮らし

できることから

ひとつひとつ

「庭」

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自宅展では庭の植物の欠片を部屋のあちこちに飾った。
毎朝手をかけてきた庭も来夏には取り壊される。
重機が入るその画を想像してしまうと胸の奥が少し苦しくなる。

壁一面の蔓植物も植えた時はほんの小さな苗だった。
白い毛布にくるまれ震えていた仔犬も、結婚したての未熟な人間も
みんなここで共に成長してきた。
自分達にとってはこの世に二つとない、大切でかけがえのない場所。
この場所には思い出が詰まりすぎている。





 
中 庭 19:14 -
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