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美しく暮らしたい

すべてを自らの手で作る暮らし

できることから

ひとつひとつ

「小 道」


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緑の小道の世界を見事なまでに表現してくれたseakaleさん
手に取ると懐かしいような草の香りがふわっと漂うブーケやリース。
彼女の言葉どおり、野で摘んだ草花をそっと差し出しすような
そんな素敵な作品達で皆さんに大好評だった。






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寒い中、軋む扉を開くと珈琲カブくんの淹れる温かな飲物の香りに包まれる。
たったそれだけのことが(と言ったら語弊があるかもしれないが)
なぜか自分にとても深い安心感のようなものを与えてくれた。
彼の自然な姿勢がその場の空気を静かに作っていて、その心地良さが
香りと共に記憶に残っている。
本展に添い「果実」と「種実」と名付けられた柴田さんとのメニューも秀逸だった。


未草、seakaleさん珈琲カブくん、天然酵母パンとスコーンの柴田さん。
先の見えない行く手に時に迷いながらも、皆ひたむきに小さき道を歩んでいる。
二度と来ない駆け出しのこの時を大切に、一歩一歩ともに歩んでゆきたい。






 
雑 記 15:55 -
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